【数量限定】ラオス ルアンパバーン マークマイ/中煎り(深め)200g
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ラオス ルアンパバーン マークマイ/中煎り(深め)200g
やわらかく、甘く、香ばしい。
オレンジを思わせるやわらかな果実感に、
はちみつやキャラメルのような甘さ。
そこにナッツを思わせる香ばしさが重なる、
バランスのよいラオスコーヒーです。
「酸っぱいコーヒーはちょっと苦手。
でも、苦味の強い深煎りばかりではなく、
もう少し軽やかなコーヒーも飲んでみたい。」
そんな方にもおすすめしたい一杯です。
Village Roasterでは、この豆が持つ果実感を残しながら、
甘さと香ばしさをしっかり感じられるよう、
中煎りの中でも少し深めに仕上げます。
【味わい】
最初に感じるのは、
オレンジを思わせる穏やかな果実感。
続いて、はちみつやキャラメルのようなやさしい甘さと、
ナッツのような香ばしさが広がります。
酸味だけが前に出るタイプではなく、
甘み・香ばしさ・コクのバランスを楽しめる味わい。
後味は重たくなりすぎず、ブラックでもすっきり。
「ちょっといいコーヒーを、気負わず毎日飲みたい」
そんな日常の一杯にちょうどいいコーヒーです。
香り ★★★★☆
甘味 ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★☆☆☆
コク ★★★☆☆
【焙煎度:中煎り(深め)】
● ● ● ◐ ○
一般的な中煎りより少し深く、
中深煎りに入る少し手前を狙って焙煎します。
浅めに仕上げて果実感を強調するのではなく、
少し焙煎を進めることで、
オレンジのようなニュアンスを残しながら、
はちみつ・キャラメル系の甘さと
ナッツの香ばしさを引き出します。
強い酸味が得意ではない方にも、
楽しんでいただきやすい焙煎度です。
【おすすめの飲み頃】
この豆は、焙煎直後よりも
5日程度休ませることで甘さとコクがまとまってきます。
もちろん届いてすぐでもお楽しみいただけますが、
数日休ませたあとの味わいもぜひお試しください。
時間とともに角が取れ、
甘さ・香ばしさ・口当たりがまとまっていく。
そんな味わいの変化も、
このコーヒーの楽しみのひとつです。
【ラオス・ルアンパバーンから】
このコーヒーが育つのは、
ラオス北部の古都として知られるルアンパバーン県。
標高約800〜1,200mの山間部で、
地域の農家さんたちによってコーヒーが育てられています。
この「マークマイ」は、
Coffee Japan Projectの取り組みから生まれたコーヒー。
苗木の配布や栽培技術の共有、
加工環境の整備などを通して、
地域の農家さんとともに品質向上に取り組んでいます。
「マークマイ(Mak Mai)」は、
ラオス語で「実・実り」を意味する言葉。
一杯のコーヒーの向こう側にある、
土地と人の営みも感じてもらえたらうれしいです。
【COFFEE DATA】
生産国:ラオス
生産地:ルアンパバーン県
標高:800〜1,200m
品種:カティモール
精製方法:ウォッシュド
乾燥:天日乾燥
焙煎度:中煎り(深め)
栽培:栽培期間中、農薬・化学肥料不使用
※有機JAS認証商品ではありません。
【ご注文をいただいてから焙煎します】
Village Roasterでは、
できるだけ焙煎したての香りを楽しんでいただけるよう、
ご注文をいただいてから焙煎しています。
週末を中心に焙煎している小さなロースターですので、
ご注文のタイミングによっては
発送まで少しお時間をいただく場合があります。
大量生産ではありませんが、
そのぶん一回一回、豆の状態を見ながら
丁寧に焙煎してお届けします。
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